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紅葉谷→六甲山最高峰→魚屋道

やはり行ってみたくなるのが最高峰。
六甲山の最高峰を目指した。

六甲有馬ロープウェイのパーキングに車を停めて、脇道から入り直ぐの鼓ヶ滝をチラりと
眺める。この滝直ぐ左には茶屋がある。
11282012_00.jpg

道はこの滝で行き止まり。
ここを少し戻って林道らしき道へ入る。
紅葉谷に行きたいのだが、と沢から離れつつある林道に疑問を感じ始め、沢へと下りる。
比較的大きなダムを横目にもとの道からは対岸のひっそりとした道へ出ると、マニアックそうな水場が。
11282012_0.jpg

高塚の清水というそうだ。
立て札を読むと、なんともロマンを感じる。
再発見した。ってこういうのは読んでいてワクワクする。
11282012_02.jpg

このあと、ダムのバックに出て結局は最初に疑問に感じて離脱した林道と合流する。
なんだ、そのまま進めば良かったんだと、ちょっと時間ロスした感もあったが、
寄り道が無ければつまらないし、さっきの清水に行き当たる事も無かった。

今回のルートは表題の通り、紅葉谷から入って、目的地の六甲山の最高峰までたどり着くことだが、
途中でいくつも寄り道して、そのなかでも滝が素晴らしいという印象だった。

分岐の道標に七曲滝の文字を発見。
ここまでにいくつかの注意書きで見た名前の滝である。
11282012_002.jpg

ここでも少し寄り道して、その滝を見ていく事にしよう。
脇道へ逸れて、細い道を進むと、なかなかの高度感ある巻き道。
11282012_1.jpg

木立の合間から白い筋が現れた。
11282012_2.jpg

落差あるストレートな滝である。
11282012_3.jpg

どうにか下りようと、斜面を確認しながらゆっくりと慎重に。
滝に名札が付いてる訳ではないので、てっきりこれが七曲滝と思っていたが、蟇滝(がまたき)。
11282012_4.jpg

這いつくばって滝横の道へ戻り、狭い箇所を通過する。
岩壁にはボルトが打ってあり、そこにトラロープが結ばれている。
今回は雨後で濡れていたため、細心の注意でロープに頼りすぎる事無く渡る。
11282012_5.jpg

PETZLって金具もやっているんだと、新たな発見。
11282012_6.jpg

沢へ下り立つ。
11282012_7.jpg

二手に分岐している左を進む。
岩壁に挟まれた沢筋。
この雰囲気に胸が躍る。
もしかしたら、ここが今日の一番の見どころか。
地に叩き付けられる水の音が次第に近づく。
11282012_8.jpg

迫り出した岩壁の奥に滝が現れた。
11282012_9.jpg

滝の全容を確認しようと少し離れた場所から。
まだ、上があるのか?
ここが七曲滝。
七つ曲がって流れ落ちるから?だとしたら、まだまだ上があるに違いない。
11282012_10.jpg

それにしても、岩壁に囲まれたこの空間。
もう少し長いこと居たくなる不思議な空間。
11282012_11.jpg

11282012_12.jpg

どういうルートならこの滝を上がれるのだろうと考えた。
こんな気持ちで滝を見たのは初めての事だった。

滝の正面の壁。
11282012_13.jpg
いよいよ僕は、この世界にも興味を持ち始めたらしい。

この日、最高の収穫を後に、目的を達成。
11282012_14.jpg

11282012_16.jpg

もう少し寒くなれば、キリっとした冷気の中で
くっきりとした街並が望めるだろう。
それにしても、海が近い。
東京近郊で言えば、鎌倉のような感じだろうか。

標高こそ無いものの、これだけの豊かな山を背後にもつ神戸の土地は素晴らしい。
11282012_15.jpg

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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/12/06(木) 11:03:02|
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