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炭が谷→マムシ谷→シェール道→穂高湖/神戸の谷の記録

今回は炭が谷、マムシ谷、シェール道を経て、目的地の穂高湖まで。

前回に探索したシャクナゲ谷とは約2.5キロほど離れた谷で、同じ阪神高速神戸線の下を通って谷へ入る。
シャクナゲ谷、地獄谷とはどんな違いが発見できるだろうか。

炭が谷の入り口は、住宅街の片隅のこんな目立たない場所から始まる。
11272012_1.jpg

この界隈の住宅街は、ここ数十年の間に開拓された土地らしく、各所に里山の名残りが見られる。
11272012_2.jpg

人工的に道を開いたと思われる、落ち葉フカフカの木のトンネルを抜けていく。
11272012_3.jpg

直ぐに舗装路と交差する。横断して高速高架をくぐって谷へと入る。
この舗装は高速道の建設の為に作られた道だろうか。
この為に森は一時、分断される。
11272012_4.jpg

水の流れを左下に見ながら進む。
歩き始めからどんよりとしていた鈍色の空からあられが落ちてきて、被ったフード内にパラパラと響いた。
左は堰堤へ続く道。右はコースの高巻く道。
11272012_5.jpg

11272012_6.jpg

杉林帯に入る。
あちこちで倒木が確認出来、鬱蒼としてくる。
11272012_7.jpg

炭が谷の名の通り、炭窯跡が今でも残る。
11272012_8.jpg

更に森内は暗くなる。
11272012_9.jpg

砂利の斜面が崩れ、倒木が目立ち始める。
こうして、一雨降るたびに少しずつ崩れて、土砂は谷を埋めてゆくのだろうか。
11272012_10.jpg

この景色を見て違和感を覚える。
このV字はそう遠くない昔、大雨が降った影響で両側の斜面の表層がずれて出来たのだろうか。
両側に生えて伸びる木々は斜面に対して直角気味で、どうも変に感じるのは僕だけだろうか?
11272012_11.jpg

笹の群生が現れきて、もうすぐ谷を抜けるようだ。
11272012_12.jpg

ここからマムシ谷へと向かうが、途中で西六甲ドライブウェイによって分断されている。
11272012_13.jpg

11272012_15.jpg"

舗装路を歩くとカワウソ池が現れる。
11272012_16.jpg

この案内板を見ると、前回の折り返し点であったダイヤモンドポイントへは、今回の目的地である
穂高湖から三国池を通っていけるようだ。
それにしても、こちらの山のハイキングコースは縦横無尽といった感じである。
11272012_17.jpg

マムシ谷の名は、やはり多いからそう言う事なんだろう。
暖かくなってからは通りたくない谷であるが、コースに立つ杭には森林浴コースと
書かれているとおり、良く整備された気持ちの良いコースである。
11272012_18.jpg

マムシ谷を下り切ると、シェール道と交わる。
谷であるので、水の流れも2つが合流する出合い。
11272012_19.jpg

ここからはしばし、溜まりのある緩やかな流れが続く。
11272012_20.jpg

いくつかのポイントで徒渉しながら先へと進む。
11272012_21.jpg

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カエデの紅葉が美しい画になる徒渉ポイント。
11272012_23.jpg

しばらく、単調な林道を登っていく。
11272012_24.jpg

すると、気になるテーブルが現れる。
もしかして、テント場だろうか?
こんな場所に?
であれば、堂々とここでキャンプしても良いってことか。
11272012_25.jpg

次第にサーッという水の音が近づく。
正体はコレ。味気ない光景だが、コレを越えた裏は今回の目的地の穂高湖。
11272012_26.jpg

堰堤脇の階段を登ると穂高湖が見えてきた。
ぐるりと一周の周遊路らしき道が湖畔に確認出来、それにそって歩を進める。
11272012_27.jpg

上の写真のポイントからほぼ対岸は、桟橋のある浅瀬。
「穂高」の名に導かれてここまできたのだが、写真の湖奥にピョコンとなった山がシェール槍と呼ばれているらしい。
フィシュイーターの魚が住んでいれば、その時期にはここらでベイトを追いつめるポイントか。
薄曇りのもと、目を凝らして水中を観察したが、魚影は確認出来なかった。
11272012_28.jpg


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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/12/12(水) 12:39:20|
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