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Mitchell408の相棒探し その後

以前の記事にあったように、Mitchell 408の相棒探し。
とりあえずは、アシを削らずオリジナルで使用する事に決めたので、
リングタイプを主に探していた。

前回の記事では、当ブログでリンクさせて頂いている方々から
大変参考になるコメントを頂戴し、当時のオークションでの出物情報まで
頂いたのだが、悩みに悩み、結局は見送ることにした。

その後も継続して夜な夜なネット上でのロッド探し。
今まで知らなかったものも多く発見することができ、
特にオールドものは、写真を通して伝わる雰囲気に
思わず、画面に前のめりになったり、そこから繋がる新たな
情報を渡り歩いて、楽しい時間を過ごした。

その中で、むむむっ、これだ!と思えるもロッドに頭の中でツバをつけ
あとはコンディションの良い出物を待つばかりとなっていた。

今日は本命は出ていないかとオークションをチェックしていると
気になるロッドを発見。
低価格からのスタートだったので、上限を決めて、いざ出品終了時間。
届いたメールには、あなたが落札しました、と数日後に届いたロッドがこれ。

mitchell_rod1.jpg

味わいある緑のブランクにあずき糸のスレッドが渋い。

初めて触るリングをスライドさせて、問題の408の長いアシをコルクに乗せ2つのリングをかませた。
握ってみる、振ってみる。
満足、満足。

ロッドはとても綺麗な状態で傷もほとんど見られない。
これが、プラスティックミノー2つ買って、つり銭がくるほどの値段であった。
部屋の片隅に、ひっそりと増えていくロッドの良い口実にもなる。
昼飯、3~4回分の値段だぞって。

さて、このMitchell RIVIEREというロッド、調べてみてもなかなか情報が得られない。
グラス素材であるらしいのだが、いつ頃のモデルでどこで生産されたのか。

mitchell_rod2.jpg

これでやっと、408で渓流に立てる。

---------------------------------------------------------------------------------
408の相棒探して、アドバイスをくださった皆様へ。

取り敢えずは、このような結果となりました。
まだ本命は本命で、引き続きの状態ですが
その前にパッと見の第一印象でこれが手元に来ました。
ロッド探しは、頂いた情報のおかげで楽しいものとなりました。

一先ずはコレで渓流に向かおうと思います。
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テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/05/20(金) 12:15:22|
  2. Fishing stuff
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
<<念願の408と/桂川 | ホーム | 当たり前にある酒/高天 からくち>>

コメント

おお、ミッチェルにミッチェル、素晴らしい。
ボクはミッチェルにアブなので・・・
シマノ竿にダイワリールだと、?って。
気分ですよ。

フライロッドもボクはハーディ竿にはハーディリール、
オービスリールにはオービス竿が一番かっこよく見えるような気がしてしまいます。
アブにフェンウィック竿とか、リールを作っていないメーカーの竿にはなんでもいいと思っているんですが。

ところでこの竿、ハードガイドですよね。
20年ほど前に308とセットで売っていたような気がします。

しかし6ftとパワーのある408、まさにノボリ向き。
お待ちしています。
  1. 2011/05/20(金) 22:46:55 |
  2. URL |
  3. いわなたろう #-
  4. [ 編集]

70年代~80年代半ばまでは、ミッチェルの正規代理店は㈱ツネミでした。フレッドアーボガスト、ボーマー、ラパラなどもこのディーラーをもとに日本の市場へ流通していたのです。

ところが、80年代後半から日本経済拡大と円高の影響で舶来ルアー、釣具の個人輸入が流行ります。並行品は正規品の半値以下、308など29ドル(米ドル)で買えたのです。一ドル100円前後の時代ですから正規品など売れるはずもなく、多くのディーラーが撤退を余儀なくされます。

90年代になるとミッチェルの販売権は、スキューバープロ・アジア㈱というダイビング機材の販売会社が握ります。その当時、発売された竿の中に今回の竿もあったと思います。リバティやレコードブレーカーなんてのもそのラインナップのひとつです。肥沼薫氏プロディースのスペリオールプロという管理用の竿は銘竿として今でも人気があります。

写真のリール408は、ミッチェルにおけるアメリカでの販売ディーラーがガルシアであったころの70年代半ばのモデル。そして購入された竿は、ミッチェルの日本における販売ディーラーがスキューバープロ・アジアの時代、つまり90年代のモデルとなるわけです。因みに、310ULや308Aというモデルのミッチェルは90年代のモデルとなります。

長文となりましたが、参考までに。


  1. 2011/05/20(金) 22:49:03 |
  2. URL |
  3. Megaceryle lugub #8iCOsRG2
  4. [ 編集]

やはり、これですか(^^)

おぉ!これですか!
56ULですが、昨年までの私のメインロッドです。
確かに、若干柔らかめなので、ミノーイングには向きません。しかし、ゆったりとスプーンなどをダウンで流しながらやるにはモッテコイです!

グリーンのブランクスとネイビーブルーのボディが似合いますね!
ところで、これ、グラスですか?
にしては、ルアーの荷重がカーボン並ですね。

でも、この柔らかさで、食いこみはすごくいいです。ダウンで流しても弾くことはありません。
私はこのロッドに309/409でPEを使っていました。
今年はあまり使っていませんが…時々使ってみようかな?と思いますね~

これでイイ魚、あげてください!
  1. 2011/05/21(土) 11:11:23 |
  2. URL |
  3. いち #sEqfP4zQ
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

いわなたろうさん、こんばんは。

シマノ竿にダイワリールですか。
そう言われてみれば、なるほどと思いました。
全身ナイキのジャージなのに、キャップはアディダスみたいな?

セット販売なんてあったのですか。
なんだかワゴンセールみたいですね(笑)
年代によって物の価値が変わることは、良くある事ですが
当時はそんな感じの位置づけだったのかな?
無いとなると欲しくなる。
特に日本人にはその傾向が強いかもしれませんね。

ノボリに使う事を思い描いて、ワクワクしてたんですが、
ちょっと事情がありまして、ひと月程、そちらへ帰る足がなくなりました、、、(悲)
時期を逃しちゃいますよね。
  1. 2011/05/21(土) 21:18:27 |
  2. URL |
  3. SKY #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

Megaceryle lugubさん、こんばんは。

とても詳しく教えていただきありがとうございます。
僕の使用しているカーディナル3Eは、たしかツネミ企画?
販売?よく覚えていませんが、そのことでツネミという名を知りました。
なるほど、そういうディーラーだったんですね。

29ドルですか。
80年代後半で308が約3,000円。
20年経って、その間に新品の在庫も無くなり、また、主流になった
リールのブームに反するマイナーなブームの存在。
もしかしたら、そのマイナーブームはごく一部のみであったはずが、
今では僕の様な釣り具に詳しくない人にまで、マイナーの裾野が広がった
というのが最近の状況でしょうか。
懐古主義っていうのもブームの要因のひとつではあるのだろうけれど
モノ持ちの良さというか、シンプル構造で自分でばらしてメンテナンスが用意
という、モノの考え方が変わってきている気もします。
車やバイクの旧車は金銭、場所、技術的にもハードルが高いですが
オールドリールならそれが家の中で楽しめてしまう。
僕にとってのキャブレター車です。

竿は90年代のものでしたか。
配色を見ると、90年代モノにしてはいい線いってるなぁと思います。
ついでに、といってはなんなのですが、この竿の素材は何かお分かりでしょうか。
グラスであるという記事を一つ見つけたのみで、それ以上の情報は得られなかったので。

  1. 2011/05/21(土) 22:24:11 |
  2. URL |
  3. SKY #-
  4. [ 編集]

Re: やはり、これですか(^^)

いちさん、こんばんは。

この竿を手に入れた後、いちさんの過去記事を見て、おぉ!と思いました(笑)
渓流ではあまりミノーを使わないので、僕にあっているかなと思います。
今後、メインになる渓流は距離的にも桂川になると思います。
陸にも水中にも色んなモノが落ちているんですよ。
で、頻繁に根がかり、ミノーを使うのが恐いです。
重たい、布切れやら、ビニール袋が釣れます、、、

このグリーン、お持ちの竿と同じでしょうかね。
良いですよね、なんとも絶妙なグリーンです。

グラスかどうかは、確信が持てません。
グラスを使ったことも無いので、現物を持ってみても不明です。

早速、ミッチェル×ミッチェルの組み合わせで
実釣してきました。
たしかにおっしゃる通り、食い込みはすごいですね。
ULは初めてです。
魚を掛けても、不安無く余裕をもってやり取りを楽しめました。
いやぁ、ホントに楽しかった。
ますます、渓流がたのしくなりそうです。

近々、またその釣行記事アップしますので
よろしければ、覗いてください。
  1. 2011/05/21(土) 22:48:10 |
  2. URL |
  3. SKY #-
  4. [ 編集]

この竿の5’6UL持ってます。91年に上州屋でリールとセットで売られてたのを購入し、今も所有してます。

素材についてですが、自分の物には当時カーボンロッドに貼られた「感電注意」のステッカーが付いてます。ただ調子からいってカーボン100%とは思えませんので、コータックなどでもあったグラスとカーボンのコンポジット素材だと思います。

  1. 2015/01/10(土) 22:28:44 |
  2. URL |
  3. MA #-
  4. [ 編集]

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