5ive3hree

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図案/Fishing and Camping

図案を考えた。

当ブログ:5ive3hreeの活動を表すアイコン的な図案/Fishing and Camping

活動に関わる様々な要素を思い付く度にメモ書きし、
それらを何通りも組み合わせたが、そのいずれもシックリ来ずで
暫くの間、頓挫し放置していた。
この放置が良かったらしく、久しぶりにノートを開くと
迷い無く素直に出来た図案となった。

活動にはバイクが入って完成するのだが、未だバイク復活せずなので
これはこれで良しとする。

fishing_and_camping.jpg
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テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/04/27(金) 18:20:41|
  2. Handmade stuff
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ビーンブーツのメンテナンス

釣りやキャンプ、雨の日の通勤にと所有するブーツの中で
最も履く機会の多いビーンブーツ

このブログでは2回登場している。
前回記事:雨の日の相棒
前々回記事:ブーツの季節/ビーンブーツ

購入から3年半が経過し、その間一度もオイルを入れる事無く
履いてきたのだが、最近では雨に濡れるとアタリの出たアッパーの
革付近から水がしみ込み、変色するようになってきた。
とはいえ、内部まで水が浸透してくる事はないのだが
この先永く使用するにはそろそろオイルを入れなくてはと、
エンジニアブーツ復活のついでにメンテナンスした。

足首周りなど最も革が動く箇所はもとより、全体的にオイル分が抜けて
少量の水分付着でも革が水を吸うようになっている。
beanboot_oilup1.jpg

革のオイル汚れは無いので、硬く絞った雑巾で汚れを拭い取り
指でオイルを馴染ませていく。
使用したオイルは複数のオイルを配合したJEWELという国産のブーツクリーム。
革の柔らかくなり過ぎや、光沢を抑えた仕様との事で、エンジニアブーツでも使用したもの。
beanboot_oilup4.jpg

ヒール周りもアタリの出易い箇所。
beanboot_oilup3.jpg

革は潤いと柔軟性を取り戻した。
beanboot_oilup5.jpg

もともと雨、水に強いビーンブーツだが、これで元の性能を発揮するはずだ。
ソールの減り具合はまだまだ当分はいけそうだが
僕の使用頻度からすると3年後くらいには交換時期が来るかもしれない。
数回にわたるソール含むゴム部分の交換を考えると、アッパーの革をなるべく
良い状態で保たなくてはならない。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/04/26(木) 18:10:59|
  2. Other stuff
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祝!長男、人生初の釣果

夕食時にカミさんの口から、明日お父さんは釣りに行くから、
と言う言葉に長男がすかさず反応した。 僕も釣り行く!

1年振りに山梨の渓流へ行く予定を立てていた。
去年の今時期、釣り歩いたルートを頭の中で思い出しながら
帰宅途中、iPhoneのsiriさんに明日の日の出時刻を教えてもらい
タイマーを3時にセットしていた。

しばし考える。
お互いハッピーな着地点はどこか?
まさか、長男をおぶって川を渡る訳にはいかず、かといって
彼の気持ちも無下にできない。

結論。
才能の芽を摘んではならない。

そんな訳で、家族全員で忍野の管理釣り場へと向かった。

目的地に到着。
通りから少し奥まった、静かな場所だ。
予想外に釣り客は少ない。
子供達用にと餌釣り竿をレンタルした。

早速、長男に餌釣りをさせる。
その横で僕はルアーを放る。
oshino_1.jpg

ルアーにちらほらと反応はあるもののヒットには至らず、餌にはピクリとも来ない。
少しずつリールに慣れさせるの画。
oshino_2.jpg

暫くの後、池を移動。
こちらは先程の池と一転して、今まで行った管理釣り場の中ではなかなかの景観。
木々が池を囲み、少し古びたコテージが数棟隣接している。
oshino_4.jpg

こちらでは餌に良い反応が。
カミさんが一匹目をかけて抜き上げる。
草むらで跳ねるニジマスに子供達は大興奮。

そして今度は長男自力で人生初の1尾をあげる。

oshino_7.jpg

小さな手で掴んでは逃げられを繰り返し
魚も可哀想なくらいであったが、ここまで
喜んでくれるのなら、来て良かった。
oshino_5.jpg

一方、僕のルアーには反応が無く
ちょっとだけ貸して、と息子の竿を取り上げ
大人げなく、餌釣りに夢中になる。
浮きの沈みと掛けるタイミングに手こずったが
今日の初釣果(笑)
oshino_6.jpg

その後、時間終了まで交替しながら、飽きない程度に釣り上げた。

僕が最初に釣りをしたのは何歳の時に何処で何を釣ったのだろう。
鮮明な記憶としては、近所のドブ臭い川でフナ釣りだった。
グルテンファイブと言う名の練り餌だった。
釣り道具の箱を開ける度に、その練り餌の甘ったるい匂いがした。
フナ釣りに飽きるとサンダルのまま川に入ってザリガニ獲りもした。
川からあがると、数匹のヒルがふくらはぎに貼り付いていた。
友達の親が必ず一人はついていてくれた。
そんなことを毎日していたように思う。

僕らの子供時代と今の子供達。
同じ尺度では計れないし、計ろうとすること自体無意味な事かもしれないが
少しでも多く自分が体験してきた事をさせてあげたいと感じる。

---------------------------------
長男の初釣果データ
2012/4/21(土) 曇り 午後4時頃
練り餌で20センチほどのヤマメ?(ニジマスとヤマメのハイブリットか?)
場所:忍野フィッシングエリア

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/04/23(月) 18:18:55|
  2. Fishing - Lake
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出番を待つブーツ Chippewa 11" エンジニアブーツ/復活

1週間前にチペワのエンジニアブーツのクリーニングをした。

前回の模様はこちらから。

なんとも酷い状態からの再生を試みた訳だが、3回の新聞紙交換をしたのち
やや内部の爪先付近が湿っている状態で、新聞紙無しで乾燥させた。

すっかり水分の抜けたブーツは洗浄による多少の色抜けと、ごわつき感が残る。
chippewa01.jpg
この時点でブーツの右、左足にはすでに違いがある。
写真を見ても分かるかと思うが、右はくるぶし付近が左よりもやや深く折れており、
その影響で右と左の高さが異なっている。
これは、ただ単に折れシワの深さだけによるものだけではなく、右の方が革が柔らかいのだ。
左はどうかと言うと、コードバンに近い硬さでブーツの形をしっかりと形成している。
何故このような差が出たのだろうか?

今回使用するオイル/クリームはJEWELという日本のメーカーのブーツクリーム。
以前にミンクオイルを使用して柔らかくなりすぎたことがあったため、
数種類のオイルを配合した、柔らかくなりすぎないとの謳い文句に購入を決めた。
しかし今回は普段の手入れではなく、ガチガチだった革に対して使うので
これでは物足りないかもしれないとも考えたのだが、万一、フニャフニャになっては困るのだ。

万遍なくクリームをすり込み、左右比較する。
やはり、右は丁度良いしなやかさに蘇ったが、左は若干程度。

chippewa02.jpg

右のシワ具合からもその柔軟性が見てとれる。
chippewa03.jpg

一方、左はシワの1つ1つがスポット的で、それが繋がらないあたりに硬さを分かっていただけるだろうか?
その昔、僕の買った古着の革ジャンがちょうどこんな感じだった。
chippewa04.jpg
左右共に甲部分に退色がみられる。

M.MOWBRAY(M.モゥブレィ)の黒を使用して補色する。
普段、磨きあげたブーツは好きではないが
復活ということで、ビカビカにしてやった。
chippewa05.jpg

さて、これで一応は復活した。
左足の硬さが若干気にはなるが、これからまた履き込んでいけば
そのうちなんとかなるだろうか?

新たにブーツを手に入れたような喜びと、長年愛用してきた、替えのきかない大切な物を再生させた達成感。
何だか得した気分でさえある。

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/04/16(月) 22:14:39|
  2. Other stuff
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出番を待つブーツ Chippewa 11" エンジニアブーツ/クリーニング

SRに乗っていた頃に一番よく履いていたエンジニアブーツ。
その後、バイクを乗り換えても他のブーツと併用して履いた。

所有するブーツの中で、唯一編み上げでない
このエンジニアが一番シルエットが美しいと思っている。

一人暮らしのアパートの部屋に持ち込んでは、ブーツのラインを眺めていたのを思い出す。
SRのカフェレーサーにカスタムしてパンツの裾をこいつに突っ込むというスタイルが流行っていた。
もう16年前の話。
今でこそ、ブーツに裾を入れるスタイルは一般化しているが、当時はあまり見かけなかったように思う。
信号待ちで隣にトライアンフやノートン、BSAに並ばれると、ちょっと恥ずかしい気持ちに
なったものだけれど、見てくれだけにとらわれていた僕は、今よりも遥かに物に対しての考えが
薄っぺらな若造だった。
78年の発売以来のロングセラーモデル。
近年のインジェクションへの変更を経ても、そのスタイルを守り抜くSRの個性とメーカーのかける
熱い想いが伝わってくる。すれ違うSRを見る度に、また乗りたいなぁと思う。

話はもどってチペワエンジニア
ブーツを履くのはバイクに乗るから、っていうのが僕のブーツの入りだったから
バイクから離れてしまうと、これの出番も無くなっていった。
実家の下駄箱に置き去りにしたまま10年近くが経ち、表面に薄らとカビていたのを拭き取って
履いたのが2年前。通勤に一度履いた時、やけに爪先が圧迫されて歩けない程だったため、
その一度きりで自宅の下駄箱奥に放置した。
他のブーツをメンテナンスし始めたことがきっかけで、コイツがまた気になり出した。
しかし前回以上のカビ具合に、なんとかしようとベランダに出したまま放置する事、1年。
カビに加え、ホコリ、排気ガス、粉塵で酷い見た目のうえ、革は完全に硬化してビーフジャーキーのよう。

chippewa_1.jpg

まるでミイラ。
この状態で固まっている。
chippewa_2.jpg

ブラシでホコリだのカビだのを一先ず取り去り、消毒用エタノールを外、中共に万遍なくスプレーする。
暫くの後、再度ブラッシング。

水に浸して、ここでもブラッシング。
ワークブーツだからコレぐらいしてもいい筈だと、ガシガシ洗う。
chippewa_3.jpg

サドルソープをスポンジに付けて水を含ませて揉み、よく泡立てて洗うあらう。
chippewa_4.jpg
この時点では既に革は弾力を取り戻している。
この泡は養分が含まれているため、洗い流してはいけないらしく
泡が大方消えたのを見計らって、残りを布で拭いとる。

新聞紙を突っ込んでブーツ乾燥に入る。
chippewa_5.jpg
水をたっぷりと吸ったチペワはとてもしっとりとしている。
ビーフジャーキーにさせたのは自分だが、こんなにキレイにしっとりして、おまえ良かったなぁと
思わずにはいられない。
日陰の風通しのよい場所に置く。

翌日。その間、新聞紙交換二回。
chippewa_6.jpg
革表面の水分が飛ぶと革はまた堅くなるが、さすがにクリーニング前とは堅さの質が異なる。

洗いにより色抜けした部分が現れた。
chippewa_7.jpg
写真下部に写るステッチがすり切れている部分。
このコバにチェンジペダルを引っ掛けてシフトチェンジしていたものだから
ウェルトがちぎれてしまっている。
これって僕の癖だったのだろうか?
SRのフットステップとチェンジペダルでもう一度試してみたいが。


残す最後の仕上げのオイル入れはまた後日。
もう既にブーツ用と名のうったクリームを買っているのだが
果たして、どのように仕上がるのだろう?






テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/04/09(月) 14:44:28|
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