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キャブレター取り外し/DT200WR

前回のバイク整備から、早1年、、、
数週間前にエンジンが掛からなくなっていた事が判明し、
ずっと気がかりで、やっとの事で整備を再開した。

とにかく、やる気をなくすのがバイクの汚さ。
フレームのサビは勿論のこと、ハーネスやワイヤーは土埃で
元は何色なのかも分からない状態。
キャブに関しては、茶褐色の膜で覆われ
遠目からではキャブの存在が分からない、、、
チョークレバーは作動が渋く、サビサビ。
アイドリングスクリューのネジも錆びて、スムースに回らず。

今回はいい加減、ここに着手せねばならない。

ブログを始めるようになって、毎年の年末年始になると
今年は何をしたのか?来年はどうするのか?と
今までよりも意識するようになっており、
ここ1、2年の目標は、ライフスタイルの再構築である。
昔にハマっていた事柄をもう一度復活させて、現在の自分の
在り方に幅を待たせたいという想いがある。
バイクはそのうちの大きな要素であるため、すでに6月が終わろうと
している今、このままでは去年と変わらず、
きっと年末の記事には、来年こそはバイクの復活!と苦い想いで書く事が
容易に想像出来るのである。

ひとまず、外装を外し埃まみれのフレームやハーネス、タンクなどなどを
スプレー容器に入れた中性洗剤できれいにしていく。

0626_dt200wr.jpg

ガソリンタンク、シートを取り去り、キャブを取り外す。
クリーナーと真鍮ブラシで適当に汚れを落とすと地肌が現れた。
果たしてエンジン不動はキャブが原因か?

薄々、プラグが怪しいとは思っている。

キャブを開けてみる。
cab1.jpg

cab2.jpg

cab3.jpg

特に異物は見つからない。
ジェット類に手を出すべきか否か。
出来る事なら、キャブクリーナーを吹いてこのまま閉じたいのだが。

--------------------------------------------------------------

今後の整備

リア/ブレーキパッド交換
チェーン交換
チェーンガイド交換
フロントブレーキマスターのダイヤフラム交換
街乗り用のトレールタイヤに交換

リア左ウィンカー入手
ヘッドライト入手
プラグチェック

外装剥離
シート張り替え
スタンド根元の曲がり修正


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テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/06/28(火) 18:30:42|
  2. Dirt bike
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  4. | コメント:0

僕と車

僕が物心ついたときに父親が乗っていたのは4ドアのスカイラインだった。
たしか白いケンメリ、4ドアはヨンメリと呼ばれていたのだろうか。
父は週末になると必ず洗車して、僕もよく手伝わされたから、白いボディの
光沢感、質感、断片的にボディのカーブ形状を今でも思い出せる。
特に夏の暑い日の、熱を持った車のボディに触れると今でも
あの時の記憶が鮮明に蘇る。懐かしい。
当時、団地住まいだったから、駐車場には様々な車が並んでいた。
車種はどうあれ、比較的どの家庭も、うちの父同様、休日に洗車を楽しんでいたようだ。
古い写真を見返してみると、車の前に立たたされて撮られた写真の多いこと。
僕だけではなく、母親だったり、近所の友達だったり。
たしかに父は車を大事にしていたけれど、車の価値が当時の一般家庭において
とても大きな物であったことが伺える。

僕が最初に車を持ったのは社会人になって2度目のボーナスを貰ったときだった。
実家近所の車屋の店頭に並べられていた、ジムニー/JA11型を買った。
特に車が必要だった訳ではなかったのだけれど、強いて言えば、今でも所有している
オフロードバイクで林道を走る楽しみを知っていたから、だろうか。
実際、何度も林道へ走りにいったし、バイクでは登れなかった、いや、正確には
僕の腕では登れなかった急斜面をいとも簡単に登りきってしまったのには驚かされた。
さすがに下りは怖すぎて、なんとか枝葉を分け分け、上の舗装路に出た。
車の楽しみ方を発見したときだった。
僕の場合、普段ならコレを機にガード類を取り付けリフトアップし、林道をあちらこちら
彷徨いながら、横転したりしてのめり込んでいくことになるのだけれど、
そんな矢先、カミサンの腹の中に長男の命が育まれていることが分かり、
ジムニーの揺れの酷さに待ったが掛かった。

嘘か本当か、リーフフプリングの激しい揺れで、赤ちゃんが揺さぶられっこ症候群になる
らしいこと、を誰から、どこから仕入れた情報かも分からない程度で、泣く泣くジムニーとおさらばした。
僕にとって本当に良い車だった。

そんな理由から2台目は、いわゆるファミリーカー選びをした。
それでも、どこかに車を持つ"僕の理由"を見つけたかった。
真っ先にトランポが思い浮かび、ハイエースを、、、即座に却下される。
ファミリーミニバンを比べながら、室内サイズを調べた結果、
僕の理由として最適だったステップワゴンに決定した。
3列目シートを取り外し、2列目を目一杯前へ移動させ、
空いたスペースに、フロントサスをタイダウンで縮めたオフロードバイクが
何とか収まった。これで東京から何度もバイクを運び、
林道、レースに参戦した。移動の為の車だった。
2人目が生まれると、さすがにそんな使い方も出来なくなり、
僕の車の楽しみは無くなった。

ここ数年は主に釣場への移動目的。
購入当初から装着されていたフルエアロと標準より1インチアップの
ホイールに履かせた薄いタイヤでは、釣場の未舗装路では心もとないが
夜明けを待つ間の車中の広さとシートアレンジには助けられた。
そんな使い方が定着してきたころ、恥ずかしい話だが、釣りからの帰りに
事故にあった。僕にケガはなかったが、今までで一番の破損ぶりだった。
8月に車検を控えており、修理されてきた車は次の車検まで
十分に行けそうだったが、カミさんと話し合った結果、手放す事にした。

いざ別れが決定すると寂しくなるものである。
最初はそれほど好きでもなかった相手と、3年4年と月日を共にしていくうちに
いつしか知らぬ間に情がわき、当たり前だった存在が、誰とも知らぬ人のところへ
自分の傍から離れていく。
昔、友人が酒を呑みながら僕にほろっと語った言葉だが、今回の心境にシンクロして
なるほどと納得しながらも、可笑しくなってしまった。

最後に僕も写真を撮ってみたいと思った。
子供達を車の前に立たせて。
僕の父親が抱いていた車への気持ち程ではないけれど
これが、息子達にとって、我が家の最初の車だぞと。

stpwgn.jpg



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  1. 2011/06/21(火) 22:34:57|
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