5ive3hree

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基地が必要だ

休日以外で自分の時間をなんとかして充実させたい。

照明を少し落として、お気に入りのネットラジオの
ヴォーカルジャズを小さめに流す。
ソファーに身体を埋め、チビリちびりと酒を飲む。
今日あった事を思い出しながら、雑誌を読みながら、
目を閉じて音楽に耳を傾け、次の休みは何をしようかと
大体頭に浮かんでくるのは湖で、独りだったり、家族と
一緒だったり。

なんて、現状はカミサンと四苦八苦しながら夕食後の
子供の食べこぼしを綺麗にし、分担して風呂入れ、食器洗い
子供を寝かしつけて、そのまま力尽き一緒に寝てしまうことも
多々ある。
今日あった出来事をゆっくり思い返してみるなんて
そんな余裕は無い。

そこで環境が必要だと考える。
ゆったりと落ち着ける環境づくり。
ほっと一息ついて、独りで、カミサンと一緒に静かなひとときを
過ごせる空間。
大した事は出来きないのは分かっているが、それでも少しでも
理想に近づける為に、唯一空いている部屋に手をつける事にした。

現在、部屋は物置き状態。
入りきらない服や行き場の無い多くの帽子達。釣り道具のルアーボックスや
ロッドは散在し、バイク用品とマウンテンバイクで長男は家の中だというのに
服を汚す。
 
以前から収納棚を探してはいたのだが、サイズがあわなかったり
気に入ったと思えば高価すぎたりで、先へ進めずにいた。
それならば自作しか無い。
ネットで簡単な棚の作り方を検索。
SPF材が安価であり、ホームセンターなどで入手も容易。
コレを使ってまずは棚作り(習作)から始める事にした。

奥行きは大きめの雑誌に合わせると約300mm。
これをSPF材で作るとなると1×4の2枚と1×6を組み合わせて318mmになる。
板継ぎも色んな方法があるみたいだが、初心者向き?のダボ継ぎ。
L1828mmの側板を一継ぎあたり4つのダボを使用して継いだ。
shelf.jpg

ぴったりとダボにハマったときの意外な充実感。
上等なモノでは無いけれど、完成までの過程を子供に見せ
自分でモノをつくるということを一緒になって学んでいけたらいい。



















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テーマ:DIY - ジャンル:ライフ

  1. 2010/05/31(月) 12:32:43|
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雨の芦ノ湖

天気予報が雨だからといって、釣行予定を諦めることはない。
当日の朝起きて、やはり雨かと躊躇することもない。

雨の中、車のハッチバックを屋根にウェーダーに着替えていると
ひとりの釣り人が戻ってきて去って行った。
状況は、きっと良くなかったのだろう。
ウェーディングジャケットのフードを被り
若干、前屈みになりながらポイントへ向かう。

前回の特別解禁で入ったポイント。
今回の釣行はどこへ行こうかと、なかなか決められないでいた。
候補は利根川、本栖湖、芦ノ湖
さんざん迷った挙げ句、特別解禁のリベンジと芦ノ湖に決めた。

湖岸へ着くと前回よりもかなり増水しているのが分かる。
ボートは3艘程。岸釣りは一人。
ゆっくりと水に入ると、前回のような冷たさはすでに無い。
ここはフルキャストしてもカウント3~5程の水深。
その届かないちょっと先から深くなっている様だ。
増水のせいで膝上まで入ってもそれほど前には出られない。
そのかわり、湖岸付近の転がっている岩は水に沈み、魚がひととき
身を休めるには良さそうな感じではある。

20分程で、10メートル程離れた友人のロッドが曲がる。
バシャバシャと駆け寄る。
20センチ程と小振りながら、幸先の良いヒットに今後の期待が高まる。
s_trout.jpg

さっきから、後が騒がしい。
キャストを止めて周りを眺める。
すると浅瀬を何匹かの魚が行ったり来たり。
水に沈んだ茂みではバシャバシャと何者かが騒ぐ。
てっきりマスだと思い込み、表層付近を丹念に探る。
後から友人が来て、向こうも凄い数の魚がいると。
僕はすぐにそっちに移動すると、言った通りかなりの数が
たまっている。そして、よーく目をこらす。
全部、鯉。
水面で腹を見せてヌメッと反転。
かなりの数が浅瀬へ寄っている。
そういう時期なのだろうか?

その後、なんの反応も得られず、早めの昼休憩。
止まない雨の中ストーブでお湯を沸かし、いつものカップヌードル。
止むどころか、強くなる一方。
しかしここからが勝負だ。今日はリベンジしに来たのだ。
なんとしても一匹を、を胸に、激しく降りしきる雨の中
無理矢理気分をあげる。

本日2つ目のポイントも前回来た場所。
ここも増水の影響で雰囲気が変わって見える。
手前岸の葦には、ここでもかなりの数の鯉。
多数が浅瀬に寄り、人が入って行っても散って離れることはなく
また戻ってきてじゃれている。
それにしても、一帯が生臭い。
マスも寄ってはいないかと、岸と平行に引いてくるが反応は無い。
この時期でも、この強い雨脚と長時間にわたるウェーディングで
身体は冷えきり、リールを巻く手が震えてくる。
友人はもう限界と一旦岸に上がり、僕は意地になり。
すると、少し沖で小さなマスが斜めにライズ。
小さめで、あそこまで届かせられるルアーは、、、
迷う事無く前回のホームで一尾あげた70ミリのリップレスシンキングミノー。
シューンッと気持ちよくポイント奥へ着水し、少し沈めて
何回かトゥイッチングした後、スローで引いてくると
グッと抵抗を感じる。
なにか枝でも引っ掛けたかなと、それでも少しの期待をもってリールを巻き
ロッドをあげてプレッシャーをキープしていると、少しながらラインが左右へ動いた。
あ、これ釣れてる!
やったやったと、その小顔が水面に顔を出した所で、フックアウト、、、
あ~~~!と雨の湖で一人叫ぶ。

身体が体温を取り戻したのも束の間。

水から上がった脚は、ウェーディングの硬直によりぎこちなく
濡れたシャツが肌にまとわりつき、肩腕もギシギシと音をたてる。


リベンジ成らず。

それでも、雨だからといって、、、

テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/05/26(水) 18:46:21|
  2. Fishing - Lake
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ふらりと/東京スカイツリー

久々のチャリ通は想像通りに体力の衰えを実感。
今朝は向かい風が強く、上りの難所で早くも体が悲鳴をあげる。
乗りこんでいれば、ハンドルを引きつけながら耐えたあと
一気に加速するのだが、今日は力尽きた。
それでも、遅刻する訳にはいかないと流しながら体力温存。
信号待ちで先に変速機が停車。
道路事情で仕方なく横に出て一緒に信号待ち。
横の信号が赤になったのを確認し、ペダルに足を乗せる。
え?!
隣の出だしがやけに遅く、こちらが先を行くはめに。
そんなつもりは全くないが、こうなったら頑張るしかなくなってしまう。
いや、向こうだってそんな事気にしてないかもしれないのだが。
常に後に気配を感じながら必至で漕ぐ。
ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ。
職場までの最後の上り。
ここからの加速が重要なことは知っている。
後でジーッ、ジーッ、ジーッと。
だったら早く抜いてくれよ。
一気に冷めて漕ぐのを止めた。

今日は絶好のチャリ日和。
昼間はちょっと足をのばし、スカイツリーを見に。
常にツリーを確認しながら走らせる。
途中で止まって一枚。
skytree1.jpg

近づく度に、デカイなぁ~と。
そして元まで来ると、平日の昼過ぎなのに凄い数の見物人。
それにしてもデカイ。現在349M。
skytree2.jpg

少しずつ回りながら、見る角度により表情が違う。
skytree3.jpg

skytree4.jpg

上に行くにつれ円形になるのかな?

トーキョースカイツリーとラングスタートーキョー。って強引か、、、
skytree5.jpg

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/05/13(木) 19:30:50|
  2. Bicycle
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これで本当に最後/ホームに感謝

携帯のアラームを秒殺。4時40分。

昨日は御柱で昼間から夜まで飲み続け。
いつもの様に、飲んだ分だけ水を飲むという
どこで読んだのか、誰から聞いたのか分からないが
僕は毎回この方法で二日酔いしないようにしているのだが
さすがに今回は効かないだろうと、それでも腹パンパンに
なりながら無理矢理流しこんだ。

布団で少しうだうだしながら目を開けると
ブラインド越しに朝の薄い光が見えた。
のっそりと布団から這い出し、家族を起こさないように
支度に入る。
我ながら大したものだ。
快調に車を飛ばしながら、道では既に法被を着た
人達がちらほら。
法被姿にマウンテンバイク。最近ではよく見る光景である。

5月末に2年間の工事に入るホーム。
当分の間、これが最後かと通い慣れた山道を
知り尽くしたカーブを一つ一つ過ぎて行く。

釣場は御柱期間ということもあり、人も数人。
湖面を眺めながら、ライズを確認しいつもの場所に車を停める。
きっかり5時半。
釣り開始の案内放送が山に響く。
0509.jpg

GW中の友人情報では惨敗。フライでは出ていたみたいだ。
1日前にミノーで調子が良かったらしい。
自身の前回の釣行では、小さめのルアーで実績。

とりあえずは、いつものように流れ込みから広く探って行く。
散発的にライズは確認出来るが、魚信は無し。
少しずつ、大岩方面に移動しながら探るも反応は無く、
大岩の上で身を屈めがら、様子をみる。
ここは信頼あるポイントの一つ。
向かいの神社を中心に左右の沖にライズが発生するポイントで
その日の状況の反応するルアーのサイズとポイントまで届かせられる
飛距離が重要だと、少しずつ分かってきた。

足立ナンバーの車が後を通る。
暫くして、クラシカルな2眼レフカメラを首から提げ
さわやかなブルーのシャツを羽織った男の人がこちらへ
歩いてくる。そして僕は振り向き挨拶をする。
「おはようございます」
「ここで何が釣れるんですか?」
ニジマスです」
「そうですか」
多分、僕と同い年くらいだろう。
景色を見ながらゆっくりと歩いて行く。
ここはそれほど有名ではないのだろうけれど
たまにカメラを提げた観光客が写真を撮っていく。
きっとこの方は、御柱で訪れ、ついでに早起きして
ここに寄ったのだろうと想像しながら、ルアーを交換する。
昨日友人からのメールで、ミノーとあった。
小さめのミノーで沖まで飛ばせられるものは、、、
直ぐにDコンが浮かび、ボックスを探すがどこにも見当たらない。
ジャラジャラとかき回し、最適なモノを見つけた。

70mmのリップレスシンキングミノー、ワカサギカラー。
ランドロックにと購入し、行く先々で投げてきたのだが
それらのどれもがボウズだったため、もちろん実績は無い。
少しの期待を込めてラインに繋ぎ、沖へとフルキャスト。
対岸ではさっきの彼が景色を眺めている。
数投目。沖でググンッ!
僕は夢中でリールを巻く。
しっかりフッキングしているか心配で、時折ロッドを強くしならせた。
魚体が水面下に確認出来、頬が緩む。
取り込みで走られたものの、無事にネットイン。
すると、パチパチと対岸からさっきの彼が
「お見事です」と。
時間は6時半。まだ気温の上がらない、冷涼な空気の中で
より一層、さわやかに見えた。
僕は暴れる魚にあたふたしながら、どうもと頭を下げた。

40センチ強の欠損も無い綺麗な魚体。
rainbow1_0509.jpg

rainbow2_0509.jpg

僕はすっかりと満足していた。
ここで釣る最後の魚かと、岩の窪みに出来た浅瀬に戻し、
魚が帰って行くのをずっと見ていた。
rainbow3_0509.jpg

rainbow4_0509.jpg

rainbow5_0509.jpg

釣れてくれてありがとう。

日はいよいよ昇り始め、ジャケットの下が少し汗ばみ始める。
0509_2.jpg
そろそろ帰ろう。

ここではまだ桜が満開だ。
清々しい気分で、車を発進させた。
sakura.jpg
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テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/05/11(火) 12:30:29|
  2. Fishing - Lake
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里曵き 午後からは

家で昼食のあと、子供達を母に任せ、父、カミサンと僕で大社通りの散策へ。

今晩集まる親戚の家へ車を停めさせてもらい
秋宮の境内を通って通りへ出ると小尾口区の長持ち。
サラシを巻いたお姉ちゃん達の胸元には沢山の札束。
ギーコ、ギーコと久しぶりに懐かしい音を楽しみながら
本日3杯目を腹掛けのポケットから出しては飲み、出しては飲み。
nagamoti1.jpg

後に廻ってみると、ちゃっかりこんなものが結わえ付けてあった。
nagamoti2.jpg

ここから少し下ると、ちょうど花笠踊りに出くわした。
小学生くらいの子達が、どこかの建設会社のやぐらの組んである
休憩所へ向いて踊り始める。
やぐら上にいる人達も、間の手を入れながら
可愛い子供達の踊りに夢中。
そして最後に、上から吊るされて差し出されたものは
建設用ヘルメットに入ったお捻り。
kasa.jpg

そこから更に下りながら、あちらで一杯、こちらで一杯。
諏訪の酒が一気に楽しめる。
酒蔵によって旗の色も変えている様子で、真澄
masumi.jpg

御湖鶴は黒。
門前ひろば、って何時から出来たの?
mikotsuru.jpg

神渡は黄色。
miwatari.jpg

僕は高天ファン。
家には高天からくちを常にキープしている。
kouten.jpg

大体、どこでもプラスティックのおちょこについでくれるのだが
僕は家から持参した高天のカップになみなみとついでもらい、
既に4杯目。いい感じでほろ酔いながら、殿様見物。
酔いのせいか、画像もピンぼけ。
tonosama.jpg
この殿様。
親友も小学生の頃やったそうで、あちこちで聞くところ
なかなかの出費がいるそうだ。
後で彼に電話すると、一番の思い出は鼻血を出した事だと。
この先、子供への金の使い道、よーく考えようと心に誓った。

殿様過ぎたら、草履とり?!
詳しくは知らないが、殿様の草履係という事だろうか。
大人と子供、2人1組となっている。
zouritori.jpg

これを見たあと、帰り際にもう一杯。
既に半分、出来上がりつつ車に乗り込み実家まで。

その後、家族全員で親戚の家にお呼ばれして
最後にはすっかり出来上がり、久しぶりに真っ直ぐ立てない有様。
遥か遠くで、旗持ちから帰ってきた叔父がうちの長男の胸元に下げてある
御柱守に、「いいのしてるじゃねぇけ、今回はコレがえれぇ流行っちまって、、、なんとか、、、」
上手く記憶がつながっていない。

 fuda

左が今年買った御柱御守で、右は僕が8~9年前に買った勝守。
本当なら年ごとに新しいの買わなきゃいけないんだけれど
また今度と言う間に未だに手元。
これ、スポーツの御守りという解釈でいいのか、
僕は普段使いから、バイクのエンデューロレースでも身につけていた。

そして自身初の御柱御守は、見て分かるように毛筆で書かれている。
普通に買おうとすると勝手に向こうで手に取ったものを渡してくれるのだが
手書き故、字の雰囲気もバラバラ。
均整がとれているんだけど、でも綺麗すぎて雰囲気が無かったり、
明らかに字が細すぎたりと、まぁ好みなのだけれど、僕はきっと
周りに憂っとおしがられながら吟味した。

次は小宮祭かな。




(今回亡くなられたお二方のご冥福をお祈りします)

テーマ:信州 - ジャンル:地域情報

  1. 2010/05/10(月) 20:33:13|
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2010年 御柱祭 下社 里曵き

5月8日 土曜日 午前

実家の地区担当、春一を曵きに。

「山出しの時みたいに、早起きする必要無いでね。見計らって行きゃいいわ」
曳行開始8時、ミニ木落し11時、建御柱14時。
ネットで調べ、9時半頃に合流して子供に曵かせればいいかと、
実際には準備に手間取り、一家揃ってタクシーに乗り込んだのが10時過ぎ。

我が家一同、小綱を襷に掛けて早足早足、、、は僕だけ。
ふと後を振り返ると、かなり後方にのんびりと歩いている。
ここまで来て急ぐ事も無いかと、上の子の寄り道につき合いながら
ゆっくりゆっくりと。 
おい息子よ、小綱はどこやった?
myboy.jpg

前回の山出しに引き続き、素晴らしい快晴だ。
道行く人達も様々。
小さな女の子の衣装も可愛いらしい。
girls.jpg

法被も様々。
黒のメッシュのハットを後でツバを返して、白いプリーツの入ったパンツに
綺麗な水色基調の法被をあわせた方。こういう着方も粋である。
happi_back.jpg

人ごみが遠目に見え、その先には綱ビッシリの曵き子。
途中で入れてもらうも、直ぐに道幅の狭い危険な箇所に入り、
女、子供は出るように言われ一旦離脱。
そして長男と僕だけ再挑戦。
岡谷は緑の小綱。
kozuna.jpg
よいさっ、よいさっ!と数メートルで飽きたらしい。
しょうがないから一人で散策開始。
一面、岡谷色である。
それにしても何とかならんか、この法被。
諏訪はカッコイイよなぁ。
okaya_hikiko.jpg
先頭方面まで歩いて行くと綱の先は既にミニ木落し坂の下。
秋宮には無い箇所である。
mini_saka.jpg
ここから戻りながら、途中、小学校以来の友人を発見したり。
木遣り衆の御幣をまじまじ観察したり。
kiyarihozonkai.jpg
年配の方から若い子までの木遣り保存会。
こうして木遣りは次の世代へと引き継がれていく。
そして、木遣りの開始。
一発目に鳴くのは、あれ?!どっかで見た顔。
親友の母ちゃんだ! カッコいいなぁ。
kiyari_mom.jpg
次は若いお姉ちゃん。
木遣りも人それぞれ。声の高さや抑揚の付け方が違うから、色んな木遣りを聞いていると
自分ごのみの鳴き方が発見できたりする。
後から聞いた話では、岡谷などの木遣り保存会は祭りの1年前くらいから練習を始めるらしいが
下諏訪は定期的な練習があるらしいので、やはり上手いのは下諏訪なのだろうか。

そうこうしているうちに、黄色いシャツの元綱がやってくる。
motozuna1.jpg
小道は緩やかにカーブしており、綱をコントロールしながら
柱の先頭が見えてきた。
motozuna2.jpg

atama1.jpg
柱先頭にも、代わる代わる木遣り衆が乗る。

梃子衆の友人を見送ると、青の追掛けが後から追って行く。
back2.jpg
柱を護る男達の後姿。
普段同じ地域に住みながら、仕事も違えば地区も違う。
こんな祭りが無かったら知り合う事も無かったかもしれない。
そして準備期間から祭り終了まで永きに渡り、顔を合わせる。
僕がもしあの中に入っていたら、どんな感じになっていただろうかと
その後ろ姿を見送りながら、ふと思った。

下の子はまだ小さいため、我が家はここで
一旦家へ引き揚げる事にした。

テーマ:信州 - ジャンル:地域情報

  1. 2010/05/10(月) 12:30:30|
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RブレーキOH/DT200WR

今回はRブレーキのOH。
リアホイールを外して、スイングアームからキャリパを
スライドさせて外す。
前回のFブレーキ同様の手順で清掃。
r_brake.jpg
やはりリアもブリードスクリューが錆びている。
こちらはフロントよりも錆が進行している。
なぜ、この部分に錆が生じるのか?
リアはゴムキャップがずっと被っていたのだが
どうやら内部からの腐食のようだ。

白い粉をふいたキャリパ、キャリパサポートを磨く。
これに作業時間の大半をとられる。

適当なところで磨きを終えて、組み付ける。
シールの劣化はなし。
シリコングリスをピストンに塗り、もみだし。
ブレーキパッドはもう使えそうにないが
新しいものが手元にないため、エア抜きの為に再装着。
リアはフロントに比べエアが出る量が少ない?
それともまだ抜けきってないのだろうか?
実走行時に確認する事にしよう。

r_setup.jpg

あたりの出た金属の質感もいい感じ。などといいながら
ただ面倒くさいだけでもある。

ナメてしまった。ブリードスクリュー。
腐食も酷いから、交換も考えよう。
dren.jpg

最高のバイク日和に連日の整備ばかりは悲しい。
と、エンジンだけでもかけてみる。
チャンバーをノーマルに戻したため、こんなにも音が小さかったか。

公道走行可能まで、あとチェーンの張り替えと灯火類の欠品補充。
ドリブンスプロケットの歯数は現在50。
街乗り重視を考えればノーマルの42?に戻した方がいいだろう。

次回、リアのブレーキパッド交換と灯火類の補充。

4.jpg

テーマ:趣味と日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/05/02(日) 13:10:15|
  2. Dirt bike
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Author:SKY
やっぱり山がいい。

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