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昨夜の事

ほぼ自分のライフサイクルの一部となりつつある、週末のシバース釣行。
以前の様に、帰宅後ロッドをケースに毎度仕舞う様な事はなくなっている。
帰ってきて玄関の片隅に、子供が触らない程度に置いておく様な感じ。
それでもなぁ、と思い、昨夜ロッドをケースに入れようとバット側をまず入れる。
で、もちろん次はティップ側。
半分入れかけたところで、んっ?なにかおかしい。
第1ガイドと第3ガイドの間が、、、あれ~~っ?!
無いっ!
いやいや、そんな筈はともう一度見る。
巻き付けてある根元、数ミリ上で折れていた。
、、、
いつからだろう?
ラインを通す際に、いくら何でも気付かない訳が無い。
とすると、前回の釣行後。
釣場からの帰宅を思い出す。
橋の上から自分が去った直後のヒットを目撃し、
やるせない気持ちで早足で橋を下り、、、あっ。
ロッドを2本に束ねた手は、早足だった為に大きく振れ
その弾みでティップが地面を擦ったのを思い出した。
その時は、一応ティップだけを確認し問題がなかったので
気にも留めなかったが、あの時ティップが地面を擦って
先に抜け、そのたわみで第2ガイドが地面に衝突したのか。

泣きっ面に蜂。

修理にいくら掛かる?
前回釣行に、まだ出番の無い玉網シャフトも不注意で水没させ。
ウエダのサイトを見ても、修理価格などは載っていない。
明日に問い合わせするしか無いと諦めた。

で、問い合わせてみると3,000円ちょっととの事でひとまず安心。
が、諸々で3週間くらいは返ってこないらしい、、、

それまでは、、、カーディフか。
ルアーの許容重量はウエダとほぼ同じなので、問題ないと思うのだが
6.6ftは果たしてどうだろうか?
と言っても、選択肢はコレ一つ。

このピンチヒッターがLUCKを与えてくれる事を祈りつつ
今週末も挑みたい。
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テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/10/29(木) 15:28:29|
  2. Fishing stuff
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10/24、25 今朝のシーバスは、、、

10/24 いつもの様に。

起きてベランダへ出ると小雨。
しかも、ここ最近では一番の冷え込み。
いつもの様にメジャーポイントへ目をやると
いつもの様に2、3人の釣り人を確認する。

今日は、先週リベンジを決意したポイントへ向かう。
此処もいつもの様に釣り人の気配は無い。
いつもの様にトップからミドルまでルアーを通して行く。
ベイトは確認出来ない。
一つ遠くの橋脚を狙おうとフルキャスト。
なかなか狙いが定まらず、時には橋下にぶつけたり。
橋を人が通過していると、万が一、橋上にルアー
飛び出してしまうのではないかと、思う様に攻められず。

流れは次第に効いて来る。
気を取り直して、期待を込めて投げ続けるも、反応無しで
リベンジ出来ず。


10/25 メジャーポイントはやはりメジャーポイントか。

今日は水門下の2河川合流付近での釣行。
釣場に着くと、餌師2名が何本もの竿を出している。
一人あたり5~6本。その二人分。
仕方なく、場所を少し移動。
今朝はゴミがやたらと目立つ。
散乱するルアーのパッケージ。
どうしてこういう事になるのか、理解に苦しむ。

初めに現在建設中の橋脚周りから。
徐々に層を落として探りを入れる、いつものパターン。
次第に流れが効いて、それに伴いベイトも確認出来る様になる。
橋脚周りで反応を得られず、バイブレーションに変えて
流芯付近に投げ込み、表層をイメージしての速巻きを繰り返す。
日の出時刻は過ぎたが、曇りのため、所有する唯一のオレンジ/白系
のラトリンラパラは丁度良かったのだろうか?
このカラーのおかげで、動きがよく分かる。
ほとんど使用しないバイブレーション。
今までに3つ程持っていたが、根がかりによるロストで
動きを観察する間もなく消えて行った。
よって、好んで使うことは無い。
この場所はゴミなどのストラクチャーも無いと思われるので
思い切って投げる事が出来る。
そろそろ他のルアーに変えようと最後の1投、ピックアップと同時に
魚がひょっこりと顔をのぞかせた。
目と目が合った様なおかしな感じ。
なんだが気張っていた心が、ふっと和む。
その後、しつこくラトリンラパラを投げる投げる。
時間は8時。そろそろ帰らなくては。

家に帰ると、今日は母子そろってお出かけとのこと。
あ、そうだっけ。と言う事は、本日2戦目へ、、、

遅い朝食を済ませ、ラインを巻き直したりで、昼前に家を出る。
気分転換にいつも観察しているメジャーポイントへ。
おっ、誰もいない。
と言う事は、そういう時間帯じゃないってことか。
流れはさほど無い様なので、橋脚周りから。
程なくして、一人また一人。
それでもそこに居続けて粘ってみる。
下げが効き始める。
ポイント移動。
浅瀬地帯の杭が何本も立っている場所で、トップ系で探る。
先週に練習した、流れに乗せて、ターンでトゥイッチング。
ベイトはちらほら。
トップから下60センチ程で少しづつ移動する。
途中、かすかなアタリはあったものの、ん~どうしたものか。

16時を過ぎ撤収。
橋上から様子を見ながら帰っていると、一人の竿がしなっている。
立ち止まり、暫く様子を見ると、無事ランディング。
あーあー、とため息まじりに帰宅。
ベランダでまた様子をうかがうと、水面がバシャバシャ。
時間は16時半。
その後、少しして隣の人もバシャバシャと。

今週末、自分は何処に立っているのだろう。
1028.jpg



テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/10/28(水) 18:19:50|
  2. Fishing - River
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10/17、18 今朝のシーバスは、、、

10/17 満潮からの下げで。
満潮から下げでの釣行は、自分の釣り時間では初めての事になる。
場所は前回のポイントから一つ上の橋周りで、明暗に加えブレイクポイントも
加わった場所で、ヒト2人は入れない。
また、直ぐそばには係留の船も多くあることから、シーバス
一時的に居着く環境としても、いいポイントであると考えた。
しかし、何故か今まで一度もルアー釣りを見た事がないのが
引っかかっていた。

日の出まで1時間。
トップ系から明暗付近をトレースしてみる。
立ち位置から両サイドは直ぐに橋と係留所になっているため
投げ込むポイントはかなり限られる。
見た感じ、目立ったベイトは確認出来ない。
次に水面下を探ってみる。
流芯までギリギリ届くくらいのキャストで
もう少し距離が出せたらと感じる。
バイブレーションに切り替える。
ロッドティップを上げて巻いてくるが、直ぐに底の感触が
手に伝わってくる。
そして何度か繰り返すうちに、根がかるが、なんとか回収。
辺りは明るみ始める。

なんだろうか、この釣れない感。
いや、実際に釣った事無いヤツが言う事ではないのだが
何となくダメなのではと思ってしまい移動する事にした。
歩いて様子を見ながら一つ下の橋に移動。
ここは先週土曜日のポイント。

bridge17.jpg
しかし、ここでもベイトは薄い様子。
先週は結構派手に確認出来てたのになぁ。
ここでもトップから順に下へと探って行くが
アタリは感じられず。
やる気テンションも急降下。

日はすっかり昇り、ここで最近手に入れたTuned K-TEN TKLM"9/11"を
試してみる。
よく分からず、いつものパッと見で選んだのだが
なんだか、いい動きの様な気がする。
何度も投げてはその動きを観察する。
これは釣れそうな感じ。
あとでパッケージの解説を読むと、「浅場の大型シーバス狙いの為に」、
「連続したソフトトウィッチで、、、」とある。
明日実践してみよう。
本日も何事も無く終了。



10/18 浅場の大型シーバスを狙いにもう一本の川の浅瀬ポイントへ出向く。

前日の終わりに使用したルアー、Tuned K-TEN TKLM "9/11"を投げたくて
このポイントに来た。
1018.jpg


前日の昼の干潮時に下見をして、浅場の位置やストラクチャーを確認していた。
パッケージで書かれている「浅場」の意味は何だろうか?
シャローエリアでも満潮で増水していたら浅場ではなくなるのか?
でも、それでも他の場所に比べ浅場ととらえる事もできるのだが。
単純に水位が低く、容易に川底を確認出来る場所の意が正しいのか。
そんな事を考えながら、キャストを繰り返す。
下げが効いてきて、アップクロスにキャストし
立ち位置を通過するまでは時折トゥイッチングを入れ
通過で巻いて来る。
が、ここで課題が出来る。
アップからの流しの途中に思った時にトゥイッチを入れたいのだが、
それにはラインテンションが保たれていないと出来ない。
なるべくルアーを流れの自然なスピードに沿って流しながら、
その早さでリールを巻き、ラインテンションをキープでトゥイッチング。
これがなかなか出来ない。
流れは結構早いので、ちょっともたつくとラインは
すぐにたまり、指で押さえながらの巻きを強いられる。
次第にコレにハマる様になり、ちょっとはマシになってきた。
ルアーを動かす事が純粋に楽しい。
辺りではちらほらと魚のライズリングが見られる。
なんか掛かったりするのではと、それでもあまり期待もせず
ルアー操作を堪能。
その後、ポップRに変えてポッパー操作の練習開始。
ロッドを縦方向や横方向に変えたりしながらトゥイッチングし
動きの違いなどを見てみる。
ポッパーも楽しいなぁ。
コレで釣れたら最高なんだけどなぁ。

本日も何事も無く終了。
次回はこの2つのルアーをメインに土曜朝に行ったポイントで
リベンジ予定。
絶対、あそこは釣れると思うんだけどなぁ、、、




テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/10/20(火) 15:58:16|
  2. Fishing - River
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10/10、11 今朝のシーバス狙いは、、、

10/10 4時ごろより干潮から上げで開始。
日の出まで約1時間半。

場所は最近、気になっている昨日も行ったポイント。
ここは、もう一方の、毎日釣り人が確認出来るポイントと比べて
どうなのだろうか?
実際、夜間に釣り人を目撃した事は無いが、日が昇ってからは
時々、餌師を見かける。
橋が低いため、影が出来る範囲は一方に比べ大きい。
が、干潮になっても陸地が現れないので、浅瀬でベイトを追いつめる
ようなパターンは、ここでは当てはまらないのかも知れない。
となると、橋周辺の明暗部、潮の流れが重要になってくるのだろうか。
一通り観察してみたが、シーバスらしきライズなどは見られない。
まずはバイブレーションで明暗部付近を上からトレースしてみる。
時折、小魚のざわつきがあるが、それを目で確認出来る捕食は無い模様。
ルアーをどの位置から明暗部にくぐらせたらいいのか自分なりに
目標を立ててみるも、その通りにキャスト出来なかったり、ライントラブルが
頻発したりで、なかなかテンポ良く釣りをする事が出来ない。
トップ系ルアーに変えてみたりもするがアタリ無し。
バイブレーションに戻して、明暗付近を手元まで引いてきた時、
若干のルアーへのテンションを感じたとともに、既にルアーは回収による
水面から出た状態(腰上までの手すりによる高さがあるため)。
それと同時に何かしらの魚がルアーが水面から出た付近から、石を投げた時の水切りの
様に、2度ジャンプして暗部に逃げて行った。
ん~、あれは確実に追ってきたって事だよなぁ。
はたしてそれがシーバスだったのだろうか。
その後、アタリを感じる事はなく、いよいよ辺りは明るくなってきた。
橋脚の反対側へ移動して、様子を見てみる。
上げが効いてきて、こちら側が下流となる。
ベイトは見られず、それでも橋脚辺りを試してみるも反応無し。
元の位置に戻り、今度はポッパーを投げて橋下まで軽くトゥイッチングしながら
流して、巻いて来るの動作を繰り返してみる。
このやり方だと魚が居そうな広範囲までアピール出来てるはずなんだけどなぁと
期待を込めて投げ続けてみるも反応無しで、7時終了。
bridge1.jpg


10/11 4時半過ぎに干潮から上げで開始
今日は昨日のポイントと比較した、いわゆるメジャーポイント。
昨日の昼にここでシーバス(多分そう)が釣れている場面を目撃した。
時間は14時半頃。満潮から下げに変わる時間帯だった。
水色は昨日程ではないが、相変わらずのニゴリ。
家から見ていて直ぐにでも行きたくなったが、我慢して今朝はここで
やってみる。
すでに二人の先攻者。
バイブレーションから投げてみるが、干潮では手前付近のブレイクで
思いっきり底引きになる。
何度かキャストしてみるが、たまに根掛かったとヒヤヒヤする。
この時間、岸から流芯までは結構遠い。
隣の二人はその流芯へ投げ込んでいる。
自分もとがんばって投げるが、手持ちのルアーではそこまであと一歩届かない。
(いや、キャストの仕方にも問題ありだが)
と、一番橋桁よりの人に何かが掛かった。
ロッドが大きく弧を描く。もう一人はその人の友人らしく駆け寄って
何やら話したりしている。
結構長い時間ファイトしていたが、途中でバレたのか魚があがってくる事は無かった。
日が昇り始め、各所で小魚がざわめく様になる。
そのポイント奥をめがけて投げ続ける。
流芯手前で何度も派手にバシャバシャとなっている。
これがシーバスがベイトを捕食している状況なのか。
そこに投げ込みたいのだが、となりの人の圏内であり、自分が投げたとしても
届かなかっただろうが。
トップから下を狙おうと、シンキングに変えるが
手前付近でロスト。
その後、追加でまたロスト、、、
昼の干潮時に見ておかないとダメだな。

暫くして、隣の人にヒット。
かなり大きそうだが、途中でハクレンだなと一言、
手元まで寄せる事無く、フックアウトさせていた。

あとから一人、また一人と増えてきた。
どうもみんな常連の人達みたいだ。

自分はと言うと、ライントラブルの処理。
開始から今まで、調子良くきていたのだが
ここで遂にグッチャグチャ。
解くのを諦めて、接続し直す。
今までに家で3度結んだこのノット。しかもネットをみながら時間をかけて。
はたしてココで出来るのか。
出来ました。怪しいところもあったが、かなり時間を短縮して接続完了。
その後はポッパーで「ガバッ」を夢見てしつこく繰り返すも反応無しで
7時半終了。

来週は満潮から下げで挑もう。

テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/10/13(火) 13:29:23|
  2. Fishing - River
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10/9 今朝のシーバス狙いは、、、

今週末の3連休、近所でのシーバス狙いに向けて、用意したものがある。

前回の釣行でラインがダメになった為、ラインを購入しに職場近くの
釣具屋へアドバイスを求めに行った。

今まで、リーダーというものを使用した事が無い。
シーバスを始めるにあたり巻いたのは10lbのシーバス用と表記されていた
ナイロンラインだった。
実際に店へ行き、自分が使用しているタックルを説明した結果、
1.5号のPEラインに16lbのフロロカーボンの組み合わせ。
店主おすすめの結び方をその場で習う。
ユニノットしか知らない自分にとって、その方法はかなり難しかった。
家に帰り、思い出しながらなんとかカタチになった。
それにしても、PEって裁縫で使う様な糸なんだなぁ。
そしてフロロカーボン。これってかなり張りがあって、この2つのラインは
全くの別物だ。

一通り作業が終了すると、直ぐに試してみたくなるが、明日も仕事の為
とりあえず寝る事にした。

翌朝5時に目覚める。
アラームをセットした訳ではない。
やはり起きたか、といった具合だ。
外はもう少しで日の出。
ロッドにリールをセットし、ラインを通す。
ゆっくりと静かに玄関の扉を閉め、足早に河へと向かう。
向かった先はここ数日、帰宅途中に毎晩様子を見ていた橋下。
台風後の河の様子を見てみたいというのが一番の目的だった。

潮は干潮から5時間ほど経過。
流れはあまり感じられない。
ルアーをクロスで投げると、やや上流よりに戻って来る。
風は強く、下流に向かって吹いている。
橋下の明暗から橋下を探ってみる。
明暗付近に立ち、橋下へのキャストを繰り返してみる。
水面は風で下流へ向かって波が立つ。
と、その波に逆らう様に一筋の蛇行しながら逆らって来る
小波を目撃。
何だろうと見ていると、それはこちらまでくる事無く
途中で消えた。
暫くすると、またその現象が起こる。
キラリと光る小さな群れであった。
なるほど、これがベイトか。
これをシーバスが喰うんだな。
しかし、それが継続する事は無かった。
その時、群れにルアーを投げ込めば
シーバスの捕食という事でヒットするのかなぁ。

明日の河はどうだろうか?



テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/10/09(金) 12:05:07|
  2. Fishing - River
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格好つけない 格好良さ

最近、気になっている人がいる。

今朝、駅のホームでまたばったり遭った。
この人に遭うのはこれで3回目だ。
遭うたびにマジマジと観察して、毎回感心してしまう。
写真を撮りたいのに、いきなり公共の場で撮れる訳もなく、、、

この人、ただのじいさんである。
でも、着こなしが自分的にパーフェクト!
まさしくスーパークール

今回となり後に立ってよーく観察してみたら、着ているもの自体は
どこかの有名なブランドモノってわけでは無さそうで、
それどころか、どれを見ても一つもロゴが入っていない。
あ、唯一ジーンズはリーバイスだったが。
今日はアメカジな気分だったのか、ブルー系のチェックのネルシャツをジーンズに
タックインしてザックリあみのオリーブ系のニットベスト。
そして薄めのリーバイスにブラウンのレザー調のスニーカー。
頭にはネイビーブルーのハットを後部分だけツバを少しあげている。
背中には黒のリュックに手には普通の傘とスポーツ新聞。

写真が無いので説明し辛い。

こんな感じ。あくまで、、、
guy.jpg



服のサイズは基本ジャストで、若干ベストは大きめをチョイスか。
とにかくバランスがいい。
はたしてこの組み合わせは計算によるものだろうか?
だとしたら、服選びのセンスがよく、自分を良く知っているということになる。

ここまでの情報を聞けば、さぞかしイカしたクールな紳士を想像されるかも
しれないが、まったくそんな事はなく、若干ショボクレ気味のただのじいさん(失礼)
なのであるから、このギャップが自分により一層インパクトを与えたのだろう。

以前、冬に厚手のニットの靴下にジーンズをインしている格好を見かけた。
色の組み合わせはよく覚えていないが、とにかく惹かれた。
それで、自分も釣りに行く時にその格好を真似してみた。
友人に会って一言、「やる気出し過ぎでしょ!」、、、

そうなのだ、その人のキャラとファッションが一致して初めて、カッコイイになる。
また、年齢も大きくかかわってくる。
若造には似合わないファッションは悔しいが存在する。

これも少し前の話、普段使用する駅の近くのスーパーに入ろうとした時、
近くのバス停のベンチに座っている老夫婦を見かけた。
問題は、旦那さんの方。
きっとその辺の商店街で買ったであろう(あくまで身勝手な推測)
黒系のスーツ(と言うより、黒のジャケットに下はプリーツの入っていないパンツ。
ヘタしたらジャージだったかもしれない)にワイン色のメッシュキャップを
額の半分から上で被るというもの。
その老人も馬券場にいそうなタイプ。
いや、馬券場はこのパターンがかなり多いかも。
そうか!馬券場のオッサン達はかなりクールってことになるなぁ。
話を戻して、そのオッサンを見た時にも衝撃を受けた。

なんで、こんなにも自然にこの着こなしが出来るのだろうか?
やはりそれは年齢によるヤサグレ感が、全体の雰囲気をまとめているのだろうか。

自然に見える事。
これが一番なのではないだろうかと思う。
もちろん、奇抜なとかフォーマルな席でドレスアップしてっていうのも
大事で、それはそれで楽しい。
しかし、それらはその人のキャラクターにそぐわない場合もある。
その人を感じるのはやはり普段の生活である。
普段の生活=その人の個性。

個性と聞くと、一見のパッと見で分かり易いものに目が行きがちだが、
実は普段何となく見ている、スルーしてしまいがちなモノにこそ個性は
詰まっていると感じている。

この事は、もちろんファッションだけではなく、生活圏のモノ/プロダクト、
ヒトの素振りなど全てに当てはまる。

じいさんのファッションからかなり飛躍してしまったが
こんな様なことを学んだのだった。

それにしても、クールなじいさんの朝の服選びの現場に立ち会いたい。

自分も味のある男を目指して。

テーマ:お気に入り! - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/10/08(木) 16:11:35|
  2. Other stuff
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新たなターゲットはシーバスに決定

新しい事を始めるのは、いつだってワクワクするものだ。

1年間ほど鱒釣りを楽しんで来た。
フィールドは主に地元の湖や管釣り場など。
大自然の澄んだ空気と綺麗な水辺での鱒釣りは最高に気分がいい。
そして今後の釣行予定候補地も山ほどある。
が、当面それも出来そうにない。
2人目の子供が生まれて、さすがに100キロ以上離れた場所に
1日がかりで釣行するのは現実的にキツい。
どうなる?まだ始まったばかりのオレの釣り、、、
なんとか近所で鱒釣りが出来そうなところを探してみるが
都心からではなかなか無い。
「ちょっと、すぐ戻ってきて」に対応出来る場所でなくてはならないのだ。
この際、鱒でなくてもいい。
いや、魚ならなんでもいい。ルアーでファイトを楽しめる釣りなら。

そして、家の隣の河にやっと目を向ける事になった。
灯台元暗し。
家の隣には2本の河が流れている。
1本はそこそこ有名である(らしい)シーバスのポイントがある。
と言う事は、もう一つの河だって釣れるだろう。

お試しに子供、カミサンを釣れて行ってみた。
(子供より大きいハクレンを以前の記事に掲載している)
やはり釣り人は出ている。
それから意識して観察してみたが、毎日の様に人が立っている。

それならと、ここ2週続けて、土日の日の出付近の時間帯に
それぞれ場所を変えて行ってみた。
何処へ行っても、小さな魚のライズが見られ、たまにバッシャーンと
大きなライズも起こる。
最初はそれにテンションあがったが、多分アレは鯉なのだろう。

2つの河の合流ポイント付近はやはり人が多い。
餌釣りの人が半分以上か。
キャストをしていると毎日のように、あとからルアー釣りの人がやってきて、
「ここ釣れるんですか?」と聞かれる。
その度に、「最近始めたばかりなんで、、、」と答えている。
釣れるのかどうか、自分だって知りたい。
実際、此処でシーバスが釣れたのを目の当たりにしてないのだ。
が、昨日、シーバスが釣り上げられる場面を目撃した。
それは隣で喋っていたおじさん二人組の一人の餌釣りの竿が、
自分の視界の片隅で、クンクンと動いていた。
それに気付いたおじさんが小走りに戻ってきて、リールを巻く。
なんだ?なにが釣れたんだ?
自分も気持ちが高まり、水面のラインの先をジッと見つめる。
と、鯉系ではない、最近ネットや雑誌で何度もお目にかかっている
シーバスがあがってきた。
近くに寄ってマジマジと見させてもらう。
ほぉ~、これがシーバスかぁ。
サイズは50センチ満たないくらいだったか。

これでやっと、自分の中にも現実味を帯びてきた。
今後、色々と調べながら暫くの間ココに通い続けてみよう。
シーバス初ヒットを目指して。

sungoesdown.jpg

テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/10/05(月) 17:05:40|
  2. Fishing - River
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